こもろ布引いちご園看板
信州こもろのいちご園こもろ布引いちご園
当園のいちごは

 当園では最先端の栽培管理技術を導入しハウス内の温度、 日射量、二酸化炭素濃度などををいちごの生育に最も 適するように調整しております。

 また、天敵の活用、独自に開発した農薬散布機を使い 薬剤の散布を極力抑えておりますのでいちご狩りの際にも安心してお召し上がり下さい。

 いちご狩りでは 豊かな甘みがありみずみずしい「章姫」、 甘みと酸味のバランスがよい人気種「紅ほっぺ」 をご提供いたしております。

いちご写真

苗の出来が最大のポイント   データに基づく栽培管理
私たちは苗の出来が果実の生育や食味の最大のポイントと 考え、苗作りにもっとも神経を注いでいます。 45日間の育苗期間の中で、発根時期にはミスト(霧)状のかん水をするなど生育ステージに合わせ、きめ細かい管理を行い、より皆様によりおいしいと感じて頂けるいちごづくりに繋げております。
いちご育苗写真
健康で元気いっぱいな苗が育っています
 

当園はハウス内に設けたさまざまなセンサーとパソコンによる栽培管理を行っております。センサーでは、温度や日射量、二酸化炭素濃度、養液濃度などを測定し、いちごの生育に適した気候や養液濃度になるよう自動的に調整します。同時に、生育データを蓄積、分析することで、栽培管理に応用しています。


安全安心ないちご作りへのこだわり   環境への配慮
いちご狩りでは、収穫した果実をそのまま口に入れます。安全で安心できるいちごづくりの為、できるだけ薬剤に頼らない栽培を目指しております。
ハダニ対策には天敵であるチリカブリダニを導入し、また、薬剤の使用量を減らすため独自の散布機を開発しました。この散布機は特許を取得、市販化もされております。
いちご育苗写真
そのまま口にしても安心ないちごです
  環境負荷の低減は、農業者として当然、取り組むべき課題だととらえています。
当園ではごみを少なくするため、何度でも繰り返して使える通いコンテナを導入しております。
また、栽培に使ったロックウールはリサイクルしております。いちご育苗写真
すばらしい自然の恵みに感謝

 

 
Copyright (C) 2011 KOMORO NUNOBIKI STRAWBERRY FARM Co.,Ltd. All Rights Reserved.